思い出の家を工事する
築50年。
実家の水まわりと玄関をリフォームすることになりました。
この家が建ったのは、第一子である兄が小学生になるか、ならないかといった頃だったそうです。
父は戦争が終わってすぐに母と結婚しました。
裕福なお嬢さまとして育った母と違い、父は苦労人で、
母親や兄弟姉妹、そして妻のために必死で働いたそうです。
その努力はみごと報われ、建てた一軒家は今見ても、「立派な家」という表現がしっくりとくる家だと思います。
でもやはり年月には勝てず、雨漏りとガスの劣化が気になっていました。
父は10年以上前に他界しましたが、母は高齢ながらも元気に実家を守っています。
しかし足腰の衰えは著しく、バリアフリーという言葉がどこにも見当たらないこの家は(笑)母にとってもよくないと考え、このリフォームをきっかけに、
母に優しい家にすることにしました。
リフォーム内容
築50年というと、もう壊してしまって建てなおす方が一般的なのかも知れませんが、
がっしりと作られたこの家は、
建築の専門家の方からもリフォームで充分とお墨付きをもらったほどです。
ただ、やはりガスの劣化は怖いので、
台所、お風呂ともに直した方が良いとのこと。
ついでに、玄関入ってすぐの広い土間を、車を停めるための駐車場に、
そして、1階部分の段差をバリアフリーにしてもらうことにしました。
特にお風呂は高齢の母が入ることもあって、
安全さを配慮してもらうように依頼しました。
振り返りながら
今回、実家をリフォームすることでおこった様々なことを、
振り返りながらこのサイトにまとめたいと思います。
リフォームを考えられている方の参考になればと思います。
我が家の事例だけでは、ボリュームもないので、
最近リフォームをした友人たちも事例を紹介してくれました。
これからリフォームをしようかなと思っている方は、ぜひ読んでみてください。
おすすめサイト
品質の高いリフォームが人気。リフォーム 東京で確かな技術を見てみませんか?素敵な住まいにしてくれる技術をたくさん持っているので、大きく役立ちますよ。
What's New
- 2012/09/10
- ホームページリニューアル